皆さまこんにちは♪ SMARTの石田です。

ようやく、日中は少しづつ過ごしやすい陽気になってきましたね。

しかし、今、ダブル寒暖差で体調崩す方が多いようです。日中はポカポカで朝晩はブルブル冷え込むといった陽気で。。。

そのため寒暖差疲労”を引き起こすようですね。

寒暖差疲労とは、、、

気温差が大きいために体温調整をする自立神経が過剰に働き体が疲れることのようです。

【寒暖差疲労の主な症状】

◆冷え・倦怠感

◆頭痛

◆肩こり      

(寒暖差が)前日比1日の中室内外での気温差7度以上あったら注意らしいです。

皆さま、体調管理にはご留意くださいませ。

先日、古民家カフェに行ってきました。「ブレンド深煎り」をテイクアウト後おうちでいただきました。束の間の安らぎです♪

さて本題です。

『食べづらくなった飲み込みづらくなった方への訓練内容』をテーマに2回に分けてご紹介したいと思います。

1回目は『食べる、飲み込む動作に関すること』

2回目『むせ込みなどに関すること』

今日は1回目を紹介します。

ご自宅や病院、有料老人ホーム、会社などでの自費リハビリ訪問では「飲み込み」の練習のご依頼がどんどん増えてきております。

失語があるかたの練習も当然少なくありませんが「食べるときにむせるんです」「食べることの楽しみが減ってきました」というお問い合わせが残念なことに増えてきています。。。

ここでは、食べる、飲み込む練習のお話を少し。

最近、食べづらくなった、飲み込む力が足りないと思われる方はいっらしゃいませんか。

実は、喉の衰えは40~50代頃から始まっているといわれています。

【はじめに 摂食・嚥下とは】

食べる能力に広く関わる役割、、、

◆「摂食」・・・食べること (食事をとること全般)

◆「嚥下」・・・飲み込むこと (飲み込む動作)

【言語サービス】

食べづらくなった、飲み込みづらくなった方や、食事中のムセなど、疾患、年齢に伴う飲み込み機能の低下に対して練習を行います。

嚥下体操や、食事評価の他に、口腔ケアや、口腔・首などのマッサージなど口に関わる全般の練習を行います。

【原因】

◆機能的障害:脳血管疾患、廃用症候群による筋力低下 など

◆器質的障害:外傷、腫瘍、術後など

◆その他障害:認知症、心因性

【食べづらい、飲み込みづらくなり問題になること】

1.栄養不良・脱水

2.むせ込み、喉の衰え

3.食べる楽しみの喪失

食べることは、命に直結する大切なことであると同時に生活を豊かにする楽しみの一つでもあります

喉を通して食物を摂取することはとても大切なことです。

これから、さらに穏やかに、楽しく過ごせるように、私たちSMARTがお客さまと一緒にこの練習を進めさせていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。