皆さまこんにちは♪ SMARTの石田です。

近頃、花粉症でお困りの方が本当に多く見受けられます。

今年の花粉飛散は2月上旬からスタートして、3月各地でピークになるようです。しっかりとした花粉対策が必要になりますね。。。

少し前に事務所をスタッフみんなで掃除をしました。身も心も晴れ晴れし思考の整理も出来ました♪ 

さて本題です。

『食べづらくなった、飲み込みづらくなった方へ』

今日は2回目『むせ込みなどに関すること』をご紹介します。

飲み込みづらいと感じたことはありませんか?

様々な原因で食物が誤った場所に入り込んでしまうことがあります。

(食物が誤った場所へ入り込むと症状は・・・)

①発熱

②激しい咳

③濃い色の痰

食物が誤った場所に入っても分かりにくい場合があります。

それは、、、

誤った場所に食物が入ってもムセがないことです。

食物が誤った場所に入り込んだときは「むせて、咳き込む」ことで外へ出すことができます。

しかし、高齢の方、喉の衰えや脳梗塞で能力が低下しムセがなく誤った場所に食物が入り込むことがあります。

肺炎は死亡率の第4位を占めるほどの重篤な疾患といわれています。(2020年時点)

その9割以上が65歳以上のご高齢者が占めています。

必ずし“も誤嚥 = 誤嚥性肺炎” ではない。

誤嚥性肺炎を防ぐには・・・

①口腔・のどを清潔に保つ

②痰を出す

③体力をつけておく

以下の【最近の症状】に当てはまるところがありましたら、ご相談ください。

【最近の症状】

◆お茶や汁物でむせる

◆食事中に、3回むせる

◆食後、痰が増えた

◆急にやせてきた

◆食べる量が減った

食べることは、命に直結する大切なことであると同時に生活を豊かにする楽しみの一つでもあります。

喉を通して食物を摂取することはとても大切なことです。

これから、さらに穏やかに、楽しく過ごせるように、私たちSMARTがお客さまと一緒にこの練習を進めさせていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。