第34回日本パラスポーツ学会に参加してきました|在宅・施設・自費リハ・土日祝日OK・都内
こんにちは、SMARTの矢作です。
少し前にはなりますが、愛知県で開催された「第34回日本パラスポーツ学会」に参加してきました。
【参加学会】
学会名:第34回日本パラスポーツ学会
日 程:2026年2月7日(土)〜8日(日)
会 場:7日 愛知学院大学・名城キャンパス (〒462-8739 名古屋市北区名城3-1-1)
8日 愛知学院大学・日進キャンパス (〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12)

会場には医療・福祉・教育・スポーツなど、さまざまな分野の専門職が集まり、障がいのある方のスポーツ参加や健康づくり、地域活動について活発な議論が行われていました。
皆さまは「スポーツ」と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。
「運動が得意な人がやるもの」
「体力がないと難しい」
「障がいがあると参加しにくい」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、今回の学会を通して改めて感じたのは、スポーツは競技として勝敗を競うだけのものではないということです。
身体を動かすことによって健康を維持したり、新しい仲間と出会ったり、地域とのつながりを作ったりすることもスポーツの大切な価値です。
実際に、障がいの有無や年齢に関わらず、多くの方がそれぞれの形でスポーツに参加し、生活の充実や社会参加につなげている事例が数多く紹介されていました。
私たちSMARTをご利用いただいている方の中にも、
「もう一度外出したい」
「家族と旅行に行きたい」
「趣味を再開したい」
「何か新しいことに挑戦してみたい」
という目標を持ってリハビリに取り組まれている方がたくさんいらっしゃいます。
リハビリは身体機能を改善することだけが目的ではありません。
その先にある「やりたいこと」や「なりたい姿」を実現することが大切だと考えています。
スポーツもその選択肢の一つです。
競技スポーツである必要はありません。
散歩でも、体操でも、地域のスポーツサークルでも構いません。
まずは自分に合った形で身体を動かしてみることが、新しい楽しみや出会いにつながるかもしれません。
今回の学会で得た学びを、今後のリハビリ支援にも活かしながら、利用者様一人ひとりの「やりたい」を実現するお手伝いを続けていきたいと思います。
「運動を始めてみたいけれど何をしたら良いかわからない」
「自分にもできるスポーツがあるのだろうか」
そんな方はぜひお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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